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クライスカフェについて

クライスカフェよくあるご質問

よくあるご質問

お客様からいただくご質問をまとめました クライス・カフェのコーヒーについて、
保存について、つくり方について・・・
皆さまのギモンにお応えいたします!

カテゴリー

  • 商品について
  • 保存について
  • 製造について

ご質問と回答一覧

商品について

インスタントコーヒーを飲んだ後、カップに溶けない小さな黒い粒が残りますが?
インスタントコーヒーはコーヒーの抽出液から水分だけを除去(冷凍乾燥・噴霧乾燥)したものです。時折コーヒー豆の細やかな粒などが、非常にまれではございますがすり抜け残ってしまう場合がございます。この黒い粒が飲んだ後にカップの底に残る事がございますが、コーヒー豆の一部ですのでご安心下さい。
クライス・カフェのインスタントコーヒーは他社のものと味や風味が違うのですか?
クライスブランドのそれぞれの商品によってもタイプは異なりますが傾向としましてはヨーロッパの「味わい深 く飲み応えがある」という特徴が一つの誇りです。
クライス・カフェのコーヒーはどこで購入できますか?
輸入食品のお店や食品スーパー・百貨店様、またネットショップでも販売頂いております。
ドイツ発祥のコーヒーは、どんな特徴がありますか?
ドイツを含む近隣国(EU)では飲みごたえのあるテイストが多く特徴とも言えます。

飲み方・保存について

開封後のコーヒーはどの位もつのでしょうか?
瓶底に記載のある「賞味期限」内であっても、一度開封されますとキャップを開け閉めするごとに空気中の湿気を吸ってゆきます。吸湿が進むと本来の香りが失われたり、全体に固まって溶けにくくなったりします。あくまで目安となりますが開封後は1か月以内にお召し上がりいただく事をお奨めいたします。(特に湿気が多い梅雨の時期や夏場はお気を付けください)
保存場所は常温か冷蔵庫どちらがいいですか?
インスタントコーヒーにとって最大の敵は「湿気」です。これを避ける事が出来るならば常温保存いただいても全く問題ございません(但し直射日光や急な温度変化はお避け下さい)。
美味しい飲み方の適切な分量・温度を教えてください
クライスコーヒーでは1.5~2g(スプーン1杯)を100~120mlのお湯を注いでいただき召し上がっていただく 事をおすすめさせていただいておりますがあくまで目安ですので少しお好みで増減いただいても問題無く召し上がっていただけます。
インスタントコーヒーを召し上がっていただく最適温度は80度前後がおすすめです。80度以上では高温になるにつれ苦みや雑味が顕著に現れてきます。
冷たい水や牛乳でもつくれるコーヒーはありますか?
クライスでは「溶けやすさ」に優れている「アグロマート製法」の商品をおすすめしております。
※クライス カフェオレになりたいコーヒー 100g
※クライス アグロマート200g
アグロマート製法はスプレードライで乾燥させたコーヒーを再び水蒸気と共に真空状態で乾燥させる製法で水に溶け 易い特徴を持っています。
注)あまりに低過ぎる冷水や乳脂肪(脂質)の高い牛乳には溶けにくい場合がございます。

製造方法について

クライスのカフェインレスインスタンコーヒーのカフェインの除去方法を教えて下さい。
クライスのインスタントコーヒーは薬品などを使用せず、コーヒー本来のおいしさが保持できる「超臨界二酸化炭素抽出法」を採用しております。
※日本では、薬品などを使いカフェインの除去を行った商品の輸入・販売は禁止されております。
商品によって、コーヒーの見た目が異なるのはなぜですか。
先ずインスタントコーヒーには「スプレードライ製法」、「フリーズドライ製法」、「アグロマート製法」という用途や目的によって3つの製法が使い分けられています。
その3つの製法は味わいや製造の手順などそれぞれ異なるのですが最大の違いの一つが「見た目」であります。
※スプレードライは「パウダー状」、フリーズドライは氷を砕いたような角ばった形状、そしてアグロマートは小さなお団子のような形状。
原料のコーヒー豆へのこだわりはありますか?
コーヒーはまさに農産物であるため年毎によって変化が生じます、我々が目指すインスタントコーヒーは「いつもの味わい」、私どものコーヒーを味わいで気に入っていただくお客様に可能な限りお答え出来るようテイスターはいつも豆の状態をチェックしております。
  

クライスのカフェインレスコーヒーは、薬品を使わず水と二酸化炭素のみでカフェインの除去を行っています。

日本国内では、塩化メチレン等=ジクロロメタン等の化学物質を使ってカフェイン除去を行った製品の輸入・販売は禁止されております。

ご安心してお飲みください。